ピックルス、今期経常を8%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も5円増額

 ピックルスコーポレーション <2925> が12月29日大引け後(15:50)に決算を発表。21年2月期第3四半期累計(3-11月)の連結経常利益は前年同期比41.7%増の23.8億円に拡大した。

 併せて、通期の同利益を従来予想の24億円→26億円(前期は19.7億円)に8.3%上方修正し、増益率が21.6%増→31.8%増に拡大し、従来の4期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した9-2月期(下期)の連結経常利益も従来予想の5.4億円→7.4億円(前年同期は4.9億円)に36.6%増額し、増益率が9.6%増→49.8%増に拡大する計算になる。

 業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の30円→35円(前期は30円)に増額修正した。

 直近3ヵ月の実績である9-11月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比2.5倍の5.3億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の1.8%→4.7%に改善した。

株探ニュース

出所:株式会社エムサーフ


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