東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は5日ぶり反発、ウィルズ、MTGが一時S高

 20日大引けの東証マザーズ指数は前週末比0.45ポイント高の885.26ポイントと5日ぶり反発。値上がり銘柄数は170、値下がり銘柄数は135となった。

 個別ではウィルズ<4482>、MTG<7806>が一時ストップ高と値を飛ばした。パルマ<3461>、フェイスネットワーク<3489>、プロパティデータバンク<4389>、ミンカブ・ジ・インフォノイド<4436>、バルテス<4442>など9銘柄は昨年来高値を更新。アクリート<4395>、テノ.ホールディングス<7037>、ホープ<6195>、SERIOホールディングス<6567>、Lib Work<1431>は値上がり率上位に買われた。

 一方、オイシックス・ラ・大地<3182>、ビープラッツ<4381>、Chatwork<4448>が昨年来安値を更新。グランディーズ<3261>、イルグルム<3690>、HPCシステムズ<6597>、インパクトホールディングス<6067>、ログリー<6579>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

出所:株式会社エムサーフ


一覧に戻る