ETF売買動向=20日前引け、SPDR5百、iS米国株が新高値

 20日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比49.2%減の474億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同50.4%減の424億円だった。

 個別ではUBS ユーロ圏株 <1387> 、NZAM 上場投信 JPX日経400 <2526> 、MAXIS全世界株式(オール・カントリー) <2559> 、上場インデックスファンド米国株式 <2521> 、NEXT シンガポール <2045> など31銘柄が新高値。JPX日経400ベア2倍上場投信(ダブルインバース) <1469> 、ダイワ400インバースインデックス <1465> 、TOPIXベア上場投信 <1569> 、ダイワTPXダブルインバース(-2倍)指数 <1368> 、ダイワ上場投信-TOPIXインバース(-1倍)指数 <1457> など9銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではサムスンKODEXサムスングループ株証券 <1584> が8.70%高、MAXISトピックスリスクコントロール(5%) <1567> が5.48%高と大幅な上昇。

 一方、WisdomTree パラジウム上場投資信託 <1675> は5.19%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が60円高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金335億500万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均654億8600万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が39億8000万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が15億2100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が8億4600万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が5億1700万円、ダイワ日経レバレッジ・インデックス <1365> が4億6700万円の売買代金となった。

株探ニュース

出所:株式会社エムサーフ


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