スバル、今期経常を8%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も240円増額

 スバル興業 <9632> が12月5日大引け後(15:00)に決算を発表。20年1月期第3四半期累計(2-10月)の連結経常利益は前年同期比36.2%増の33.2億円に拡大した。

 併せて、通期の同利益を従来予想の36億円→38.7億円(前期は28.8億円)に7.5%上方修正し、増益率が24.9%増→34.2%増に拡大し、従来の2期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した8-1月期(下期)の連結経常利益も従来予想の8.7億円→11.4億円(前年同期は9.9億円)に30.9%増額し、一転して15.2%増益計算になる。

 業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の100円→340円(前期は190円)に大幅増額修正した。

 直近3ヵ月の実績である8-10月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比8.8%増の6億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の9.0%→10.1%に改善した。

株探ニュース

出所:株式会社エムサーフ


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