ラ・アトレが19年12月期業績及び配当予想を上方修正

 ラ・アトレ<8885.T>がこの日の取引終了後、19年12月期の連結業績予想について、売上高を97億8000万円から111億1700万円(前期比44.0%増)へ、営業利益を14億2000万円から20億8100万円(同74.0%増)へ、純利益を7億9200万円から12億4700万円(同99.8%増)へ上方修正した。

 翌期に計上を計画していた販売用不動産について、売り上げ計上が前倒しになったことが要因という。また、共同事業による利益が積み上がったことも貢献した。

 業績予想の修正を受けて、従来28円を予定していた期末一括配当を17円増額して45円にするとあわせて発表した。前期実績に対しては31円の増配になる予定だ。

 同時に、毎年12月31日時点で1000株以上株主を保有する株主を対象に行っている株主優待制度について、優待内容を「RANDOR Residential Hotel Kyoto Suites(ランドーレジデンシャルホテルキョウトスイーツ)」の宿泊優待券から、全国の「RANDOR(ランドー)」シリーズのホテルで利用できる1万円の宿泊割引優待券へ変更すると発表した。

出所:MINKABU PRESS

出所:株式会社エムサーフ


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