安川電、ファナックなど中国関連株が軟調、米中協議への警戒感強まる◇

 安川電機<6506.T>、ファナック<6954.T>など設備投資関連セクターに売りが目立つ。前日の米国株市場ではトランプ米大統領の発言を受けて米中協議が長期化することへの懸念から主要株指数が大きく下げた。12月15日に予定される対中関税引き上げが見送られる方向でマーケットは織り込んでいただけに、リスク回避の流れを助長、東京市場でも中国向け売上比率の高いFA関連株に足もと売り圧力が強まる形となっている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

出所:株式会社エムサーフ


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