13時の日経平均は170円高の2万3312円、東エレクが16.21円押し上げ

 15日13時現在の日経平均株価は前日比170.80円(0.74%)高の2万3312.35円で推移。東証1部の値上がり銘柄数は1730、値下がりは349、変わらずは73と、値上がり銘柄の割合が80%を超えている。

 日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を16.21円押し上げている。次いでファストリ <9983>が12.97円、テルモ <4543>が9.94円、電通 <4324>が8.65円、ファミマ <8028>が7.93円と続く。

 マイナス寄与度は4.32円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、セコム <9735>が1.91円、資生堂 <4911>が1.69円、スズキ <7269>が1.69円、住友不 <8830>が0.9円と続いている。

 業種別では33業種中31業種が上昇し、下落は鉱業、石油・石炭の2業種のみ。値上がり率1位は水産・農林で、以下、パルプ・紙、精密機器、倉庫・運輸、証券・商品、その他金融と続いている。

 ※13時0分2秒時点

株探ニュース

出所:株式会社エムサーフ


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