UTグループが3日ぶり反発、国内有力証券が目標株価を引き上げ

 UTグループ<2146.T>が3日ぶりに反発している。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が14日付で、投資判断「バイ」を継続し、目標株価を3200円から3500円へ引き上げたことが好材料視されているようだ。

 同証券によると。足もとの景気減速は製造派遣市場全体に影を落としているが、一方で、それにより大手製造業の工場人員体制再構築の機運が高まってきており、同社のソリューション事業に改めて注目しているという。また、ソリューション事業の拡大は利益の“質”の向上ももたらすとしている。

出所:MINKABU PRESS

出所:株式会社エムサーフ


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