日経平均15日前引け=3日ぶり反発、164円高の2万3305円

 15日前引けの日経平均株価は3日ぶり反発。前日比164.16円(0.71%)高の2万3305.71円で前場の取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は1761、値下がりは317、変わらずは72と、値上がり銘柄の割合は80%を超えた。

 日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を15.67円押し上げ。次いで電通 <4324>が9.19円、ファミマ <8028>が8.21円、テルモ <4543>が7.06円、ファストリ <9983>が5.40円と続いた。

 マイナス寄与度は1.3円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、資生堂 <4911>が1.26円、エムスリー <2413>が1.21円、スズキ <7269>が0.76円、アルプスアル <6770>が0.68円と並んだ。

 業種別では33業種中31業種が上昇し、下落は鉱業、石油・石炭の2業種のみ。値上がり率1位は水産・農林で、以下、パルプ・紙、倉庫・運輸、海運、証券・商品、精密機器と続いた。

株探ニュース

出所:株式会社エムサーフ


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