10時の日経平均は171円高の2万3312円、テルモが10.37円押し上げ

 15日10時現在の日経平均株価は前日比171.32円(0.74%)高の2万3312.87円で推移。東証1部の値上がり銘柄数は1608、値下がりは429、変わらずは112と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。

 日経平均プラス寄与度トップはテルモ <4543>で、日経平均を10.37円押し上げている。次いで東エレク <8035>が9.37円、電通 <4324>が8.83円、ファミマ <8028>が8.65円、ファストリ <9983>が7.93円と続く。

 マイナス寄与度は1.73円の押し下げでエムスリー <2413>がトップ。以下、資生堂 <4911>が1.55円、東海カ <5301>が0.65円、日ハム <2282>が0.54円、アルプスアル <6770>が0.43円と続いている。

 業種別では33業種中31業種が上昇し、下落は鉱業、ガラス・土石の2業種のみ。値上がり率1位は水産・農林で、以下、パルプ・紙、精密機器、海運、サービス、医薬品と続いている。

 ※10時0分8秒時点

株探ニュース

出所:株式会社エムサーフ


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