ETF売買動向=15日大引け、全銘柄の合計売買代金1488億円

 15日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比6.1%減の1488億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同5.7%減の1404億円だった。

 個別では上場インデックスファンド米国株式 <2521> 、NZAM 上場投信 TOPIX <2524> 、NZAM 上場投信 JPX日経400 <2526> 、NEXT NYダウ・ダブル・ブル・ドルヘッジETN <2040> が新高値。国際のETF VIX短期先物指数 <1552> 、One ETF 東証REIT指数 <2556> 、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> 、NEXT 日経平均VI先物 <2035> 、NEXT NY ダウ・ベア・ドルヘッジETN <2041> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きでは東証REIT ETF <2555> が8.15%高、上場インデックスファンドJリート隔月分配型ミニ <2552> が4.32%高、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が3.28%高と大幅な上昇。

 一方、iシェアーズ MSCI 日本株最小分散 ETF <1477> は4.50%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が161円高の大幅高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1053億6400万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金972億100万円も上回った。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が195億5200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が36億8800万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が28億3800万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が23億2300万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が17億1700万円の売買代金となった。

株探ニュース

出所:株式会社エムサーフ


一覧に戻る