ETF売買動向=15日前引け、日興SPヘ有、農中400が新高値

 15日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比35.8%増の1091億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同36.2%増の1033億円だった。

 個別では上場インデックスファンド米国株式 <2521> 、NZAM 上場投信 TOPIX <2524> 、NZAM 上場投信 JPX日経400 <2526> 、NEXT NYダウ・ダブル・ブル・ドルヘッジETN <2040> が新高値。国際のETF VIX短期先物指数 <1552> 、One ETF 東証REIT指数 <2556> 、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> 、NEXT 日経平均VI先物 <2035> 、NEXT NY ダウ・ベア・ドルヘッジETN <2041> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きでは東証REIT ETF <2555> が8.65%高と大幅な上昇。

 一方、iシェアーズ MSCI 日本株最小分散 ETF <1477> は4.19%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が164円高の大幅高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金777億8100万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金608億5100万円を大きく上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が142億1900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が27億7000万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が18億9300万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が17億5700万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が11億9100万円の売買代金となった。

株探ニュース

出所:株式会社エムサーフ


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