14時の日経平均は174円安の2万3144円、アドテストが23.05円押し下げ

 14日14時現在の日経平均株価は前日比174.99円(-0.75%)安の2万3144.88円で推移。東証1部の値上がり銘柄数は370、値下がりは1706、変わらずは75と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。

 日経平均マイナス寄与度は23.05円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、ファミマ <8028>が10.95円、信越化 <4063>が9.01円、ファナック <6954>が8.11円、ファストリ <9983>が7.56円と続いている。

 プラス寄与度トップはリクルート <6098>で、日経平均を5.84円押し上げている。次いでヤマハ発 <7272>が4.00円、NTTデータ <9613>が3.78円、第一三共 <4568>が3.06円、アステラス <4503>が3.06円と続く。

 業種別では33業種中30業種が下落し、上昇は医薬品、情報・通信、水産・農林の3業種にとどまっている。値下がり1位はパルプ・紙で、以下、繊維、ゴム製品、鉄鋼、海運、ガラス・土石と並ぶ。

 ※14時0分6秒時点

株探ニュース

出所:株式会社エムサーフ


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