13時の日経平均は174円安の2万3145円、アドテストが14.41円押し下げ

 14日13時現在の日経平均株価は前日比174.67円(-0.75%)安の2万3145.20円で推移。東証1部の値上がり銘柄数は396、値下がりは1687、変わらずは67と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。

 日経平均マイナス寄与度は14.41円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、ファミマ <8028>が12.82円、ファストリ <9983>が9.01円、信越化 <4063>が8.11円、ファナック <6954>が7.02円と続いている。

 プラス寄与度トップはヤマハ発 <7272>で、日経平均を4.76円押し上げている。次いでリクルート <6098>が4.65円、東エレク <8035>が4.32円、NTTデータ <9613>が3.78円、第一三共 <4568>が3.46円と続く。

 業種別では33業種中31業種が下落し、上昇は情報・通信、水産・農林の2業種のみ。値下がり1位はパルプ・紙で、以下、繊維、ゴム製品、海運、鉄鋼、石油・石炭と並ぶ。

 ※13時0分11秒時点

株探ニュース

出所:株式会社エムサーフ


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