ETF売買動向=14日寄り付き、日経レバの売買代金は95億円と低調

 14日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比27.2%減の147億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同26.1%減の136億円となっている。

 個別ではNZAM 上場投信 日経225 <2525> 、NEXT NYダウ・ダブル・ブル・ドルヘッジETN <2040> が新高値。国際のETF VIX短期先物指数 <1552> が新安値をつけている。

 そのほか目立った値動きでは南方 FTSE 中国A株50 ETF <1576> が6.35%高と大幅な上昇。

 日経平均株価が16円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金95億7000万円となり東証全銘柄で3位。ただ、売買代金は過去5営業日における同時刻の平均150億3800万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が22億6500万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が5億5400万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が3億6000万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が2億8500万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が1億8700万円の売買代金となっている。

株探ニュース

出所:株式会社エムサーフ


一覧に戻る