日経平均14日大引け=続落、178円安の2万3141円

 14日の日経平均株価は前日比178.32円(-0.76%)安の2万3141.55円と続落し取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は371、値下がりは1724、変わらずは57と、値下がり銘柄の割合は80%を超えた。

 日経平均マイナス寄与度は31.7円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、ファミマ <8028>が10.95円、信越化 <4063>が9.19円、ファナック <6954>が8.11円、日産化 <4021>が6.48円と並んだ。

 プラス寄与度トップはリクルート <6098>で、日経平均を7.78円押し上げ。次いで東エレク <8035>が3.96円、ヤマハ発 <7272>が3.78円、NTTデータ <9613>が3.78円、SBG <9984>が2.59円と続いた。

 業種別では33業種中31業種が下落し、上昇は情報・通信、水産・農林の2業種のみ。値下がり1位はパルプ・紙で、以下、繊維、ゴム製品、鉄鋼、海運、電気・ガスが並んだ。

株探ニュース

出所:株式会社エムサーフ


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