東証マザーズ(前引け)=マザーズ指数は3日ぶり反発、マーケットEがS高

 14日前引けの東証マザーズ指数は前日比2.67ポイント高の859.60ポイントと3日ぶり反発。値上がり銘柄数は140、値下がり銘柄数は145となった。

 個別ではマーケットエンタープライズ<3135>がストップ高。サイバー・バズ<7069>は一時ストップ高と値を飛ばした。ピーバンドットコム<3559>、ラクス<3923>は年初来高値を更新。グローバルウェイ<3936>、メドピア<6095>、フィードフォース<7068>、エンバイオ・ホールディングス<6092>、Lib Work<1431>は値上がり率上位に買われた。

 一方、リビン・テクノロジーズ<4445>が一時ストップ安と急落した。ALBERT<3906>、ビープラッツ<4381>、スマレジ<4431>、ヴィッツ<4440>、インティメート・マージャー<7072>など7銘柄は年初来安値を更新。シェアリングテクノロジー<3989>、ログリー<6579>、ビリングシステム<3623>、バリューデザイン<3960>、コプロ・ホールディングス<7059>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

出所:株式会社エムサーフ


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