10時の日経平均は31円安の2万3288円、ファミマが7.35円押し下げ

 14日10時現在の日経平均株価は前日比31.52円(-0.14%)安の2万3288.35円で推移。東証1部の値上がり銘柄数は692、値下がりは1332、変わらずは112と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。

 日経平均マイナス寄与度は7.35円の押し下げでファミマ <8028>がトップ。以下、日東電 <6988>が5.04円、アドテスト <6857>が5.04円、信越化 <4063>が4.5円、日産化 <4021>が3.78円と続いている。

 プラス寄与度トップはSBG <9984>で、日経平均を11.89円押し上げている。次いで東エレク <8035>が6.48円、ヤマハ発 <7272>が4.76円、NTTデータ <9613>が4.68円、アステラス <4503>が4.59円と続く。

 業種別では33業種中5業種が値上がり。1位は医薬品で、以下、情報・通信、水産・農林、空運と続く。値下がり上位には繊維、パルプ・紙、ゴム製品が並んでいる。

 ※10時0分10秒時点

株探ニュース

出所:株式会社エムサーフ


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