13日の米株式市場の概況、ダウ平均株価は92ドル高で最高値更新

 13日の米株式市場では、NYダウ平均株価が前日比92.10ドル高の2万7783.59ドルと上伸し最高値を更新した。

 米中貿易交渉への不透明感からダウは軟調にスタートし一時100ドルを超える下落となった。ただ、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が議会証言で米経済の持続的な拡大を予想し、「金融政策は現状が適切」と述べると買い安心感が広がった。ディズニーの動画配信サービスが好調なスタートを切ったことが好感され、同社株が大幅高となりNYダウを押し上げた。ナイキやウォルマートも値を上げた。半面、化学のダウやキャタピラー、ファイザー、IBMが安い。

 ナスダック総合株価指数は、同3.990ポイント安の8482.101と反落。出来高概算は、ニューヨーク市場が7億9866万株、ナスダック市場は21億7039万株となった。

出所:MINKABU PRESS

出所:株式会社エムサーフ


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