日経平均14日前引け=続落、55円安の2万3263円

 14日前引けの日経平均株価は続落。前日比55.91円(-0.24%)安の2万3263.96円で前場の取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は628、値下がりは1416、変わらずは104と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均マイナス寄与度は8.79円の押し下げでファミマ <8028>がトップ。以下、アドテスト <6857>が6.48円、信越化 <4063>が5.58円、日東電 <6988>が5.04円、テルモ <4543>が4.61円と並んだ。

 プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を7.93円押し上げ。次いでSBG <9984>が7.56円、東エレク <8035>が7.38円、リクルート <6098>が7.13円、ヤマハ発 <7272>が5.73円と続いた。

 業種別では33業種中4業種が値上がり。1位は水産・農林で、以下、情報・通信、医薬品、サービスが続いた。値下がり上位にはパルプ・紙、繊維、ゴム製品が並んだ。

株探ニュース

出所:株式会社エムサーフ


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