日経平均26日大引け=3日ぶり反落、449円安の2万261円

 26日の日経平均株価は前週末比449.87円(-2.17%)安の2万261.04円と3日ぶり反落し取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は138、値下がりは1978、変わらずは33と、値下がり銘柄の割合が90%を超える全面安商状だった。

 日経平均マイナス寄与度は98.56円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、SBG <9984>が43.86円、ファナック <6954>が24.18円、東エレク <8035>が21.09円、テルモ <4543>が20.66円と並んだ。

 プラス寄与度トップはユニファミマ <8028>で、日経平均を2.04円押し上げ。次いでコムシスHD <1721>が1.27円、スズキ <7269>が0.65円、日清粉G <2002>が0.40円、大和ハウス <1925>が0.36円と続いた。

 業種別では33業種すべてが値下がり。下落率1位はガラス・土石で、以下、倉庫・運輸、その他製品、海運、金属製品、鉄鋼が並んだ。

株探ニュース

出所:株式会社エムサーフ


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