ベクターは下げ幅を拡大、立会外分売発表で需給悪化を警戒◇

 ベクター<2656.T>は後場下げ幅を拡大している。正午ごろに65万800株の立会外分売を実施すると発表しており、需給悪化を警戒する売りが出ているようだ。

 ヤフー<4689.T>から、一定数量の株式を立会外分売で売却したいとの申し出があり、株式の分布状況の改善及び流動性の向上が図られると判断したという。分売予定期間は9月3日から5日で、分売値段は分売実施日の前日の終値または最終気配値を基準として決定する予定。また、買付申込数量の限度は顧客1人につき1万株(売買単位100株)としている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:minkabuPRESS

出所:株式会社エムサーフ


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