日経平均26日前引け=3日ぶり反落、451円安の2万258円

 26日前引けの日経平均株価は3日ぶり反落。前週末比451.99円(-2.18%)安の2万258.92円で前場の取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は135、値下がりは1977、変わらずは37と、値下がり銘柄の割合が90%を超える全面安商状だった。

 日経平均構成銘柄の値上がりは5銘柄にとどまり、218銘柄が下落。マイナス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を80.74円押し下げ。以下、SBG <9984>が40.59円、ファナック <6954>が24.55円、東エレク <8035>が18円、テルモ <4543>が16.44円と並んだ。

 プラス寄与トップはスズキ <7269>で、日経平均を0.87円押し上げ。コムシスHD <1721>が0.84円、ディーエヌエ <2432>が0.05円、三井不 <8801>が0.04円、マルハニチロ <1333>が0.03円で続いた。

 業種別では33業種すべてが値下がり。下落率1位は海運で、以下、ガラス・土石、倉庫・運輸、その他製品、機械、電気機器が並んだ。

株探ニュース

出所:株式会社エムサーフ


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