14時の日経平均は454円安の2万256円、ファストリが87.65円押し下げ

 26日14時現在の日経平均株価は前週末比454.18円(-2.19%)安の2万256.73円で推移。東証1部の値上がり銘柄数は155、値下がりは1958、変わらずは36と、値下がり銘柄の割合が90%超に達する全面安商状となっている。

 日経平均マイナス寄与度は87.65円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、SBG <9984>が41.68円、ファナック <6954>が23.46円、テルモ <4543>が20.22円、東エレク <8035>が19.09円と続いている。

 プラス寄与度トップはユニファミマ <8028>で、日経平均を2.76円押し上げている。次いでコムシスHD <1721>が1.53円、スズキ <7269>が0.76円、東急 <9005>が0.13円、東建物 <8804>が0.09円と続く。

 業種別では33業種すべてが値下がり。下落率1位は海運で、以下、ガラス・土石、その他製品、倉庫・運輸、証券・商品、精密機器と並ぶ。

 ※14時0分1秒時点

株探ニュース

出所:株式会社エムサーフ


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