NY外為:リスク選好の円売り優勢、米リセッション懸念が緩和

*00:00JST NY外為:リスク選好の円売り優勢、米リセッション懸念が緩和

NY外為市場では米国の景気後退入りへの懸念が緩和し、リスク回避の動きが後退した。ドル・円は127円台後半でのもみ合いが続いた。

ユーロ・円は135円80銭から136円20銭まで上昇。ポンド円も160円55-60銭の高値圏でもみ合った。

ダウは400ドル超高。米10年債利回りは2.83%まで上昇した。

《KY》

出所:株式会社フィスコ


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