後場の日経平均は58円高でスタート、ファナックや太陽誘電が堅調

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;24100.16;+58.90

TOPIX;1745.03;+9.59

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前週末比58.90円高の24100.16円と前引け値(24101.29円)とほぼ変わらずの水準で取引を開始した。ランチバスケットは差し引き売り買い均衡との観測。また、ランチタイムの日経225先物は方向感に欠ける展開。20日の米国市場はキング牧師生誕記念日の祝日となる為、海外勢のフローは後場も限られている状況が続くなか、物色は個別材料株に留まるなど、上値の重い展開が継続している。

 売買代金上位では、旧村上ファンド系のオフィスサポートからTOBを実施する通告を受けたと発表している東芝機<6104>は17%高と引き続き関心継続。加えて、前田建<1824>と前田道<1883>についても投資家の関心が強まっている。その他、ソニー<6758>やトヨタ自<7203>、良品計画<7453>、ファナック<6954>、太陽誘電<6976>などは堅調。業種別では、建設、海運、電気ガスなどが上昇率上位に。

《US》

出所:株式会社フィスコ


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